施工事例
LIXILプラスG
LIXILプラスG
LIXIL プラスGの門柱
浮階段と光が描く、昼夜で表情を変える上質なエントランス
建物の佇まいをより印象的に引き立てるため、外構の主役としてLIXIL プラスGを採用した施工事例です。
浮階段と光が描く、昼夜で表情を変える上質なエントランス
建物の佇まいをより印象的に引き立てるため、外構の主役としてLIXIL プラスGを採用した施工事例です。
アプローチには、段差の重さを感じさせない浮階段を採用。足元に視線が自然と誘導され、玄関へと向かう動線に軽やかさと高級感をもたらしています。
この浮階段には間接照明を組み込み、夜間には一段一段がやさしく浮かび上がるように演出。安全性を確保しながら、帰宅時の高揚感を高める印象的なアプローチとなっています。
門まわりには、存在感のあるタイル仕上げの門柱とプラスGのフレームを組み合わせ、建築と外構が一体となったデザインを実現。重厚な素材感とシャープなフレームラインが、住まい全体の格を引き上げています。
昼間は、タイルや格子の素材感、構造美が際立つ端正な表情に。
一方夜には、ライティングによって生まれる光と影のコントラストが、格子や植栽を立体的に浮かび上がらせ、昼とはまったく異なる幻想的な空間を演出します。
機能性とデザイン性、そして時間帯による表情の変化までを丁寧に設計した、
「住まいの顔」としてふさわしい、完成度の高い外構施工事例です。